糖質制限ダイエットで痩せないのはなぜ?食事で作る痩せやすい体

糖質制限ダイエットをやっているのに思うように痩せないし、体重が減らないと悩んでいませんか。糖質制限で重要なのは食事内容や食べ物なので、痩せる体を作るやり方をご紹介します。運動やコンビニご飯、おやつなど実際に痩せたレシピを公開しています。

糖質制限をすると痩せる3つの仕組みとは?

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ダイエットといえばカロリー制限が王道だったのに、いつの間にかカロリーよりも糖質を気にする人が増えてきました。

 

そして実際にカロリー制限じゃ全然痩せなかったのに、糖質制限ダイエットに変えたら痩せ始めたという人もたくさんいます。

 

ですが、糖質制限ダイエットはむやみやたらに糖質だけをカットすれば終わりというわけではないんですよね。

 

糖質をカットしたら減った分だけ栄養素を補わなければ、痩せることができないんです。

そのためには、糖質制限をするとなぜ痩せるのかその仕組みを知っておく必要があります。

 

なんとなく太りそうな炭水化物を減らせば痩せそうなイメージはありますが、なぜ痩せるのかはあまり深く考えたことはないかもしれません。

 

仕組みが分かれば、糖質制限ダイエットもやりやすくなりますので、今まさに挑戦中の人はぜひ知っておきましょう!

血糖値が上げないことで脂肪は減っていく

 

今まで太った原因は一体なんだろうと真剣に考えたことはありますか?

私はお恥ずかしながら、ただひたすらカロリーを摂りすぎたんだなぁとしか考えていませんでした。

 

あの時旅行でラーメンばかり食べていたからとか、友達と連チャンでバイキングばかり行っていたからとか、ただ太った原因を「食べ過ぎ」としか考えていなかったんです。

 

確かに何でもカロリーの摂りすぎは太る原因になり得るのですが、体の中ではもっといろんな“太る反応”が起きていたんです。

 

太ってしまったなぁと感じる時、振り返ってみると糖質たっぷりの食事をしていたことがほとんどではないでしょうか?

 

糖質はたんぱく質、脂質と並んで三大栄養素の一つだと言われていますが、糖質だけは食べると血糖値を上げてしまう栄養素なのです。

 

たとえどんなにカロリーが低くても、糖質が多く含まれていれば血糖値は上がってしまいます。

 

血糖値が上がるとそれを下げるために、インスリンというホルモンが分泌されますよね。

これが私たちの脂肪をため込む「肥満ホルモン」なのです。

 

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インスリンはすい臓から分泌され、血液中のブドウ糖をエネルギーとして使う働きがあります。

そして使い切れなかった糖質は中性脂肪として、体に蓄えてしまうのです。(これがどんどん脂肪となって体についてくるわけですね・・・・汗)

 

痩せたい私たちにとっては、糖質よりも脂肪を燃焼させたいところですよね。

でも、優先的に使われるのは脂肪よりも糖質なのです。

 

血糖値が上がってしまうと、その糖質を使い切るまで脂肪が燃焼される番が回ってきません。

だからどんなにカロリー制限をしても、血糖値が上がってしまう食生活では脂肪が燃焼されていかないのです。

 

しかし糖質をカットすることができれば、血糖値が上がりにくくなり、脂肪をエネルギーとして使うことができるので、効率よく脂肪を燃焼させることができるのです。

ケトン体の力でさらにカロリーを排出する

 

糖質制限をすると、ケトン体という物質からさらに痩せる恩恵を受けることができます。

糖質をカットすると、脂肪をエネルギーとして使うことができるようになるのですが

燃焼したときにケトン体という代謝副産物が肝臓で作られます。

 

これは不必要な分は汗や尿と一緒に体の外に排出されてしまうのですが、カロリーを蓄えたまま外に出て行ってくれるのです。

 

つまり、糖質を制限して脂肪をエネルギーとして燃焼させることができれば、ケトン体が余分な脂肪も一緒に外へ排出してくれます。

 

低糖質な食事が習慣になれば、太りにくい食生活を送ることができるのです。

 

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インスリンが出なければ脂肪は体に溜まらない

 

ダイエットで重要なのは、痩せた体を維持することですよね。

激しい運動やきつい食事制限でも体重を落とすことはできるのですが、難しいのはその後も食事内容や体重を維持することだと思います。

 

一時的には我慢できても、我慢を重ねるだけのダイエットでは、体が限界を迎えてリバウンドすることもよくあります。

 

血糖値を上げない食事なら、インスリンが出づらいので、脂肪が体にため込まれにくいのです。

インスリンには糖質を体にため込む働きがあるので、血糖値に気を付けるだけで、太りにくくなります。

 

サラダやスープだけのカロリー制限では、ダイエット後の維持が難しいですが、糖質制限なら我慢が少ないので、ダイエット後も体型維持がしやすいのです。

 

太ってしまった原因はカロリーよりも糖質によるインスリン分泌によるところが大きいです。

体重ばかりを気にしていると、脂肪が減ったのか、体の水分が抜けたのか、筋肉や骨が減ったのか分からなくなってしまいます。

 

ただ体重を減らすのではなく、体脂肪を減らすためには、血糖値を上げない工夫は欠かせないと思います。

 

あぁパンもお菓子も食べちゃった・・・

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