糖質制限ダイエットで痩せないのはなぜ?食事で作る痩せやすい体

糖質制限ダイエットをやっているのに思うように痩せないし、体重が減らないと悩んでいませんか。糖質制限で重要なのは食事内容や食べ物なので、痩せる体を作るやり方をご紹介します。運動やコンビニご飯、おやつなど実際に痩せたレシピを公開しています。

糖質制限ダイエットはどのくらいで効果が出る?【体験談】

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ダイエットを始めるときに不安になるのが、どれくらいで痩せられるんだろう・・・?ということですよね。

 

特に我慢ばかりのきついダイエットだと、いつ効果が出てくるのか知っておかなければとても続けられないと思います。

 

糖質制限の場合、カロリー制限のような強い空腹感を常に我慢しなければいけないというつらさはほとんどありませんが、それでもどれくらいで効果が出るのかは気になるところだと思います。

同じダイエット方法でも、もともとの体重や、筋肉量、基礎代謝、運動量などによって、全く結果は変わってきます。

 

それでも何か参考になる目安があれば、ダイエットにもやりがいが出てくると思います。

そこで、参考までに私の体験談を交えながらどのくらいで効果が出るかについてお伝えしていければと思います。

糖質制限ダイエットは最初にストンと痩せやすい

 

ダイエットのやり方によっては、やりはじめてから効果が出るまでに時間がかかるものもありますよね。

そういう方法だとじれったくて挫折してしまう人も多いのですが、糖質制限ダイエットは開始直後からストンと体重が減る人も多いのです。

 

私もそれを経験しまして、糖質量に気を付けるようになってから一週間で1キロ以上減りました。(これは体脂肪よりも体のむくみが取れたんだと思います)

 

私のダイエット前の食生活と言えば、甘いものが大好きでたまらないので、毎日何かしらのコンビニスイーツや甘いパンやアイスを食べていたんです。

 

インスリンの効きが悪くなっている場合はちょっとまた別ですが、私のように糖質の多い食生活を送っている人ほど糖質制限ダイエットは効果が出やすいと思います。

なぜならスイーツやパンってカロリーがものすごい上に栄養素はほとんど入っていないですからね・・・それをやめるだけで痩せるために必要なたんぱく質や脂質を摂る余地ができます。

 

なので、まずは一週間だけでもしっかり糖質制限をやってみると、体がスッキリして軽くなるのが分かると思います。

糖質制限は段階を踏む

 

基本的に体重が重く、太っているほど基礎代謝は高くなり、痩せるにしたがって基礎代謝も少しずつ落ちていきます。

 

筋肉量を増やして、痩せても基礎代謝を落とさない努力は重要ですが、エネルギーを一番使うのは筋肉ではなく、脳と内臓なのです。

筋肉が基礎代謝で占めているのはだいたい20%くらいだと言われています。

 

なので、糖質制限ダイエットでは体重の落ち方に合わせて段階を踏むのがいいと思います。

 

私も目標体重になるまで、ひたすら厳しい糖質制限をしていたわけではありません。

体重の減り方に合わせて糖質量をその都度調整をしていました。

 

糖質制限には主に3つのレベルがあります。

 

プチ糖質制限

脂肪をため込みやすい夕食時に主食や高糖質の食べ物を抜きます。

その代わり、朝とお昼は主食を摂っても大丈夫です。(食べ過ぎないように)

夕食はリラックスして1日の中でもたくさん食べてしまうという方が多いので、夕食の糖質をカットするだけでも効果は出やすいです。

特に夕食の時間が遅い方や夕食の糖質量が多い方はここからはじめてみるといいと思います。

 

スタンダード糖質制限

お昼か朝のどちらかのみ主食を取りし、それ以外の食事のときは主食は抜きます。

ただし、夜に糖質を摂るのはなるべく避けるようにしましょう。

夜に食べる炭水化物は格別に美味しいのですが、余った糖が脂肪に取り込まれ、確実に太ります・・・

 

スーパー糖質制限

三食の食事から主食を抜きます。

主食を制限しても、調味料や野菜などにも糖質は含まれています。

実質糖質量をゼロにすることはできないので、スーパー糖質制限だからといって一切の糖質を抜くわけではありません。

一週間から二週間と期間を決めてやることをオススメします。

スーパー糖質制限にこだわらなくても、痩せやすい体に切り替われば、スタンダードやプチ糖質制限でも痩せていきます。

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糖質制限ダイエットはいろんなやり方があるのですが、気を付けなればいけないのは体重を落としすぎないようにすることです。

 

私の場合は、最初の1か月間でお菓子とパンなどの栄養のないものをやめて、プチ糖質制限をやっていました。

昼食はお弁当に主食を入れて、夜は半ライスです。

2、3キロ痩せて体が軽くなってきたのを感じました。

 

そして、次の月から夜の主食を抜き、昼のみ食べるスタンダードに移行しました。

この生活を半年くらい続けて美容体重の一歩手前まで痩せることができました。

この辺りから、コンビニ商品の糖質量を気にするようになったり、食物繊維が多い食べ物や良質な脂質について意識するようになっていました。

 

一番難しかったのが、美容体重までの1キロ~2キロを痩せることです。

なかなか減らなくて時間がかかったのですが、筋トレを始めたら2か月~3か月くらいかけてじわじわと落ちていきました。

一日に長時間やるのではなく、ゆっくり負荷をかけてスクワットを主にやっていました。

糖質制限ダイエットで失敗しないために

 

糖質が多い生活をしていた人が糖質制限をすると、体重がストンと落ちやすいので、楽しくなってくるのですが、1か月で落とす体重は5%までにとどめましょう。

 

それ以上落とすとカロリー制限も平行してやることになり、リバウンドしてしまったり、逆に痩せにくい体になってしまいます。

 

糖質制限は3つのレベルがありますが、無理にスーパー糖質制限までやる必要はありません。

私はダイエット中でも、3食すべての主食を抜くことはありませんでした。

その代わり、たんぱく質や脂質の摂取と腹八分目は心がけていました。

 

最初にスーパー糖質制限で痩せやすい体を作って成功する人もいますので、最初の一週間から二週間で試してみるのはいいと思います。

 

体に不調が出るほどの過度な制限には注意して、長く健康でいられるダイエットを目指していきましょう!

 

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