糖質制限ダイエットで痩せないのはなぜ?食事で作る痩せやすい体

糖質制限ダイエットをやっているのに思うように痩せないし、体重が減らないと悩んでいませんか。糖質制限で重要なのは食事内容や食べ物なので、痩せる体を作るやり方をご紹介します。運動やコンビニご飯、おやつなど実際に痩せたレシピを公開しています。

糖質中毒から抜け出すには?克服したらダイエットも上手くいく

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糖質制限ダイエットで痩せない、体重が減らない原因の一つに糖質中毒があります。

自分では気が付いていないけど、糖質中毒になっている方って結構多いのです。

 

糖質中毒なのにそれに気が付いていないと、無意識のうちに糖質をたくさん摂ってしまっていて、ダイエットしているのに痩せないという負のループに嵌ってしまいます。

 

糖質は摂りすぎれば体にとってよくないですが、それほど悪いイメージがないので摂りすぎていることに気が付かないこともよくあります。

 

私も甘いものが大好きでおそらく糖質中毒でしたが、ダイエットをはじめてからは克服するためにいろいろな方法を試しました。

 

痩せるためだけでなく健康な体でい続けるためにも、糖質中毒から抜け出すべきだと思いますので、克服する方法について見ていってみましょう!

こんな症状が出ていたら糖質中毒かも?

 

こんな症状に心当たりはありませんか?もしこんな症状が出ていたら、すでに糖質中毒になっているかもしれません。

 

  • おかずよりご飯をたくさん食べないと気が済まない
  • 主食なしの食事では食べた気がしない
  • 食後は必ずデザートが食べたくなる
  • 無性にパンやお菓子をドカ食いしたくなる
  • 食後に猛烈に眠くなる
  • 集中力がなくイライラすることが多い
  • 体が重くてだるい
  • 生理痛が重い

 

以前に比べて白米やパン、甘いものに対して執着が強くなっていたら、糖質中毒になっている可能性が高いです。

 

私も気が付けば食後には必ず甘いものが食べたくなって、食べないと気が済まなくなっていました。

糖質には麻薬のような中毒性があるので、一度中毒になってしまうとそれに依存するようになってしまうんですね。

 

でもダイエットを成功させるなら、糖質中毒からは抜け出さないといけません。

私も最初は甘いものを食べながら痩せたいなどと考えていましたが、根本的に糖質中毒を改善したほうが楽に痩せることができました。

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糖質中毒から抜け出すためにやるべきこと

 

糖質中毒から抜け出すには、糖質をしばらく断つことが一番効果があります。

糖質は食べれば食べるほど、血糖値が上がり脳が幸福感を感じます。

それによりもっと食べたいと欲求が爆発してしまうのです。

 

糖質量を減らしたり、摂らないようにすれば血糖値も上がらず、脳内の快楽物質であるドーパミンも分泌されなくなります。

 

でも、大好きな炭水化物を断つのって難しいんですよね・・・(笑)

だからこそ、糖質中毒から抜け出すためには、なるべく食欲が増進しないような環境を整えることが重要です。

 

  • 毎日よく寝る
  • 食事のたんぱく質量を増やす
  • 間食もたんぱく質のものに変える
  • 糖質が摂りたくなったときにどうするのか決めておく

 

私はこれらのことに気を付けて食生活を改善し、糖質中毒から抜け出すことができました。

毎日よく寝る

睡眠不足は思っている以上にストレスが溜まります。

私は睡眠を軽視して夜更かしばかりしていましたが、毎日30分から1時間だけ早く寝るように気を付けたところ、ジャンクなものが食べたくなくなりました。

その結果寝る時間が増えただけですが、体重も減りました。

ストレスは食欲増進ホルモンを分泌させるので、糖質中毒を克服するためには睡眠不足によるストレスをなるべく減らしたいところです。

 

食事のたんぱく質量を増やす

糖質中毒になっている方は栄養が偏っていることが多いです。

しかもたんぱく質や脂質など痩せるために必要な栄養素が足りていないことがほとんどです。

糖質中毒を克服するには、まずたんぱく質のおかずを増やして、血糖値の上がり方をゆるやかにする必要があります。

食事でたんぱく質と脂質をしっかり摂ると、満足感を感じることができますので、甘いものへの渇望を減らすことができます。

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間食もたんぱく質のものに変える

おやつは甘いものでなければ気が済まないと思ってしまう場合は、すでに糖質中毒になってしまっているかもしれません。

小腹が空いたときに食べる間食をゆで卵やチーズ、ナッツにすることで、間食は甘くなくてもお腹が満たされるものだとそのうち脳が認識してくれます。

最初は物足りないと思うかもしれませんが、糖質から離れることで糖質への執着からも離れることができます。

 

糖質が摂りたくなったときにどうするのか決めておく

意外に重要なのが、糖質を摂りたくなってしまったときにどうするか決めておくと、欲望に流されることが少なくなります。

たとえば自分で気を付けていても、コンビニの前を通ってしまったときに甘いものが食べたくなってしまうこともありますよね。

そういうときに、手帳に食べたい気持ちを書き出す、たんぱく質のものと一緒に買うならOKなどルールを決めておくと糖質の暴食を防ぎやすくなります。

 

私はこの中で特に効果があったのが、睡眠時間をしっかり取ることと、糖質が摂りたくなったときにどうするか決めておくことでした。

今でも甘いものが食べたくなったら、お肉とチーズをしっかり食べてからそれでも甘いものを食べるかどうかを決めるようにしています。

 

糖質制限ダイエットはきちんと糖質量を守ることで血糖値が急激に上がることを避けることができます。

低糖質な食事を続けていくと、血糖値が安定するので、自然と糖質への渇望からも解放されてきます。

 

それでももし糖質をたくさん摂ってしまったときは、気にせず切り替えて糖質オフの食事を続けていきましょう!

 

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