糖質制限ダイエットで痩せないのはなぜ?食事で作る痩せやすい体

糖質制限ダイエットをやっているのに思うように痩せないし、体重が減らないと悩んでいませんか。糖質制限で重要なのは食事内容や食べ物なので、痩せる体を作るやり方をご紹介します。運動やコンビニご飯、おやつなど実際に痩せたレシピを公開しています。

糖質制限すると肝臓に負担がかかる?痩せない理由は内臓トラブルかも

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早く痩せたくて糖質制限を始めたけど、思ったより痩せていかない・・・それどころかなんだか体が不調だ・・・

そんな漠然とした不安や悩みを抱えていませんか?

 

実は糖質制限をはじめてから体の不調を実感する人は意外といるのです。

なぜなら糖質制限食は内臓が健康でしっかり働くことができないと、代謝することができないからです。

 

もし糖質制限をはじめたのに痩せなかったり、体が重い、だるいと感じている場合は、内臓が弱っているのかもしれません。

特に糖質制限ダイエットでは、肝臓の働きがカギになります。

 

ダイエットは痩せる目的で始める人がほとんどだと思いますが、痩せること以上に健康になることがとても重要です。

もちろん内臓も健康的でなければきれいに痩せることができないのです。

 

そこで、ちゃんと痩せるためにも、糖質制限と肝臓の関係についてチェックしていきたいと思います。

糖質制限をすると肝臓に負担がかかる理由とは?

 

糖質制限ダイエットでは糖質を減らして、たんぱく質や脂質の量を増やして血糖値をコントロールしていきますよね。

たんぱく質も脂質も体を作るためには欠かせない栄養素です。

 

しかし、肝臓が弱っているところにたんぱく質や脂質の量を増やすと、負担がかかりすぎてしまうのです。

「糖新生」「高脂質食」が肝臓に負担をかけてしまう要因です。

 

糖新生

糖質制限をはじめて糖の摂取が抑えられると、体の中で糖新生と呼ばれる栄養素の合成が行われます。

通常食であれば、食事から糖を摂取してそれがエネルギーに変えられます。

 

ですが、糖質制限食だと体に入る糖分の量が減りますので、糖の代わりにたんぱく質や脂質から体に必要なブドウ糖を合成します。

この仕組みのことを糖新生と呼んでいます。

 

糖新生の約8割は肝臓で、残りは腎臓で行われているため、糖質制限ダイエット中はどうしても肝臓の負担が大きくなるのです。

 

高脂質食

糖質制限ダイエットでは、たんぱく質と同時に脂質もしっかり摂ることが重要です。

でないと、カロリー不足で代謝が下がり、痩せにくい体になってしまいます。

 

必然的にダイエット中は、通常よりも高脂質な食事内容になると思うのですが、摂取した脂質を処理するのが肝臓の役目なのです。

 

体の中で脂質が溢れてしまわないように、貯蔵したり、必要分を血液中に流したりと調整する働きをしています。

つまり、ダイエットによって脂質を摂る量が増えると、それだけ肝臓が働いて調整をすることになります。

 

糖質制限ダイエット中の食事を無理なくスムーズに代謝するためには、内臓の中でも特に肝臓が元気で健康である必要があるのです。

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肝臓に負担がかかる生活要因

 

今までどれほど肝臓に負担をかけて生活してきたでしょうか?

日常生活では肝臓を意識することがほとんどないので、あまりピンとこない人も多いかもしれません。

でも、もしこんな生活習慣があれば肝臓の働きを弱らせている要因になります。

 

  • コーヒーなどカフェイン入りの飲み物を良く飲む
  • 毎晩飲むのが欠かせない
  • 日常的に飲んでいる薬がある
  • 食品添加物の摂取量が多い
  • ストレスを強く感じることが多い

 

こういった要因に心当たりがあれば、普段から肝臓が弱っている可能性があります。

肝臓の働きが悪いと、脂質の代謝がうまくできないため、脂質の摂取量を増やすほど太ることになります。

 

糖質制限ダイエットで言われている通りにしていても痩せないのは、こういうところに原因があるのです。

 

肝臓が働かないと食べた栄養分をエネルギーに変えることができないため、食べているのにエネルギー不足の状態が起きます。

 

もし糖質制限ダイエット中にこんな症状があったら、肝臓が弱っていることが原因かもしれません。

 

  • 糖質制限ダイエットをしても痩せないし、体重が増える
  • 体がだるく、疲れやすい
  • 脂質を摂ると体に不調を感じる
  • 体にだるさや痺れを感じる

 

肝臓のトラブルかな?と思い当たることがあれば、直近の健康診断の結果を確認してみるのもいいと思います。

肝臓の検査で数値に異常が出ていたり、医師から何か指摘されていれば、普段から肝臓に負担のかかる生活をしていることになります。

肝臓の負担を緩めるために

 

肝臓が原因で痩せないのかな?と心当たりがあれば、まずは痩せることよりも先に肝臓を健康に戻すことから始めていきます。

 

食べ過ぎや飲みすぎなど食生活の乱れが肝臓の働きを弱くしてしまうので、少食にしたりプチ断食をすると内臓がスッキリしてきます。

 

私の場合、飲み会が続いたり、残業などで夜遅くにたくさん食べることが続くと、途端に体が重くなり、だるくてしょうがない毎日になります。

そういうときは肝臓も疲れているので、なるべく働かせないように食事の時間を空けるようにしています。

 

逆に内臓の調子がよく、気分がいいときは体も軽く痩せやすいと感じています。

健康と痩せることは密接に繋がっているのだなぁと実感しています。

 

内臓の調子がよくないときは、糖質制限に過度にこだわらず糖質も適度に摂るようにしています。

低GIのものを選べば血糖値も上がりにくいので、あまり怖がることもないと思っています。

 

早く痩せることばかりに目を向けてしまうと体調を崩してしまうこともあります。

無理をしすぎて崩れた体を戻すことは時間も労力もかかりますので、肝臓の働きを高めることを意識したほうが早く痩せやすくなります。

 

あぁパンもお菓子も食べちゃった・・・

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