糖質制限ダイエットで痩せないのはなぜ?食事で作る痩せやすい体

糖質制限ダイエットをやっているのに思うように痩せないし、体重が減らないと悩んでいませんか。糖質制限で重要なのは食事内容や食べ物なので、痩せる体を作るやり方をご紹介します。運動やコンビニご飯、おやつなど実際に痩せたレシピを公開しています。

糖質制限で体調不良に…痩せるには炭水化物の量と質を考えよう

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糖質制限ダイエットを始める目的は痩せることだと思いますが、同じダイエットでも体調が良くなる人もいれば、体調不良になってしまう人もいます。

 

特にダイエットに対してストイックな人は、自分に制限をかけすぎて、それがブレーキとなって痩せられないこともよくあります。

 

糖質は確かに現代の生活で溢れすぎているので、過剰摂取になっていることがほとんどです。

糖質の摂りすぎが血糖値を上昇させ、肥満の原因になってしまうので、糖質は悪者だと考えてしまいますよね。

 

私もダイエットを始めたばかりの頃は、いかにして糖質を生活から排除するかを一生懸命考えていました。

ですが、ダイエットをしても痩せないときに考えたいのが、糖質の量だけでなく質だったのです。

 

質を考えずに糖質を排除することばかりに目がいってしまうと、今度は体にいろんな不調が出てきてしまうこともあります。

ダイエットで体調不良にならないためにも、糖質の量と質について考えてみたいと思います。

スーパー糖質制限はするべきなのか

 

糖質制限ダイエットをしている人なら、糖質制限のレベルについて知っている方も多いと思います。

一番緩いプチ糖質制限から一番ストイックに制限するスーパー糖質制限まであります。

 

スーパー糖質制限は一食あたりの糖質を10~20グラムまで抑えるので、血糖値が上がりにくく、大きなダイエット効果が早く出やすいのです。

ですがその反面、ストイックに制限しすぎて体調不良になってしまう方もいます。

 

早く体重を落としたい気持ちから焦ってしまい、糖質量を出来るだけゼロにしようとする方もいます。

糖質を極端に減らしすぎてしまうとこんな症状が出ることがあります。

 

  • 便秘
  • 不眠、寝つきの悪さ
  • 冷え性
  • 疲れやすい

 

糖は腸内細菌のエサにもなるので、極端に摂らなくなってしまうと腸の調子が悪くなることがあります。

また、制限のしすぎで眠れなくなったり、体が冷えやすくなる人もいます。

 

糖質過多な食生活は改善すべきなのですが、ストイックになりすぎて糖質を敵視しすぎるのも問題だなと思います。

体調不良なのを我慢してまでスーパー糖質制限をやる必要はないと私は思います。

 

そこまで制限をかけなくても、糖質の質を見直すと痩せ始めることもあります。

私は主食を完全に抜くことはしませんでしたが、きちんと目標体重まで痩せることができました。

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糖質の内容を小麦からお米に変えてみる

 

一口に糖質といっても、いろんな食べ物に含まれていますよね。

調味料だったり、お菓子だったり、パンだったり、ご飯だったり、じゃがいもだったりと本当にいろんなところに糖質が潜んでいます。

 

糖質制限をすると炭水化物の摂取量が自然と減ると思うのですが、それでも知らないところで小麦製品を頻繁に摂ってしまっていることはよくあります。

パンやパスタなどの分かりやすいものだけでなく、ハンバーグやカレーなどの中にも入っています。

 

小麦が使われている製品はほとんどが加工食品で、体内で分解されにくいので、体を冷やしてしまいます。

体が冷えると栄養が吸収されづらくなり、代謝が下がってしまうのです。

代謝が下がると、太るだけでなく、むくみやすくなり、どんどん体が大きくなってしまいます(泣)

 

これは私の同僚の場合なのですが、私と同じ時期から科彼女も糖質制限ダイエットをやっています。

彼女は最初の頃は体重がスルスルと減ったのですが、ある時から全然減らなくなってしまって悩んでいました。

ずっと体重が停滞して頭を悩ませていたのですが、大好きなパンをやめてお米を食べるようになってからまた体重がスルスルと減りだしたのです。

便秘がちょっとずつマシになってきたとも言っていました。

 

糖質制限ダイエットでも痩せづらい場合は、糖質の内容を変えてみると痩せやすくなることもあります。

食べ物は人によって合う、合わないがあるので、合わない食べ物がため込みやすい体の原因かもしれません。

おやつもグルテンフリーのものに変えてみる

 

ダイエット中のおやつを我慢することも多かったですが、今では美味しいのにものすごく低糖質なおやつがたくさん出てきています。

 

糖質制限ダイエットでは、10グラムまでならおやつを摂っても許容範囲となっています。

ですが、その範囲を守っていても痩せにくい場合はおやつも小麦が入っていないものに変えてみるといいと思います。

クッキーやロールケーキではなく、アイスクリームやチョコレート、プリンにすれば小麦が含まれていないものがあります。

 

まずは2週間を目安に小麦の入った食べ物以外から糖質を摂るように変えてみると、だるさやむくみが消えて、代謝も上がります。

 

糖質制限ダイエットをしていて体調不良を感じている場合は、制限がきつすぎないかを見直してみましょう。

徹底的に糖質を排除しなくても、糖質量の上限を守れば効果は変わらないとされています。

糖質量をゼロにしない代わりに、小麦の摂取量を抑えることで代謝が上がりますので、小麦からお米に変えてみてくださいね!

 

あぁパンもお菓子も食べちゃった・・・

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