糖質制限ダイエットで痩せないのはなぜ?食事で作る痩せやすい体

糖質制限ダイエットをやっているのに思うように痩せないし、体重が減らないと悩んでいませんか。糖質制限で重要なのは食事内容や食べ物なので、痩せる体を作るやり方をご紹介します。運動やコンビニご飯、おやつなど実際に痩せたレシピを公開しています。

糖質制限中だけど炭水化物が食べたい!太りにくい食べ方とは

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糖質たっぷりの炭水化物を減らせば血糖値も上がりにくいし、痩せやすくなることはわかってる・・・でも、どうしても今日は白米が食べたくてしょうがない!!!

そんなときってないでしょうか?

 

特に糖質制限を始めたばかりの頃は、糖質依存になっていたので、糖質への渇望も強くてどうやって抑えればいいのかよく悩みました。

 

お菓子もご飯も大好きだったので(今も好きですけど)、炭水化物が恋しくなることがちょくちょくあったのです。

でも、その気持ちに負けて思いっきり食べてしまうとやってしまった・・・という罪悪感に襲われますし、食べたくても食べれないというストレスもつらいなぁと感じていました。

 

そんなときに、炭水化物の食べ方を気を付ければ太りにくいことを知り、今でも食べるときはなるべくその食べ方で食べるようにしています。

やり方はシンプルで冷まして食べるだけなのですが、炭水化物を冷ますだけでも太りにくくなるのです。

 

炭水化物を食べられないストレスから解放されるためにも、太りにくい食べ方について見ていってみましょう!

ご飯好きの糖質制限をサポートするのがレジスタントスターチ

 

血糖値を上げてしまう原因が糖質なので、糖質たっぷりの炭水化物を減らすのが糖質制限ダイエットですよね。

私は糖質を極端にゼロにするよりは、上限値を決めてゆるく糖質制限をしたほうがいいと考えていますが、ご飯好きにはこのコントロールが難しいこともあると思います。

 

今まで日常的に食べていたご飯を減らしてダイエットをしているけど、なにかのきっかけでたくさん食べてしまう・・・だからなかなか続けられないという方もいます。

私もそんなに意思が強いほうではないので、ダイエット期間中に糖質量をきっちり守るのは無理でした(笑)

 

そんなときに糖質制限ダイエット中に取り入れていたのが、炭水化物を冷まして食べるという食べ方です。

 

通常、炭水化物に含まれるでんぷんが体の中に入ると小腸で吸収されて血糖値を上げてしまいます。

ですが、炭水化物を冷ますとレジスタントスターチという成分に変わるのです。

これは消化されにくい性質があるので、血糖値を上げずに大腸まで届いてくれるありがたい成分なのです。

 

なので私の場合は、糖質量を減らすと同時に、このレジスタントスターチで炭水化物への渇望を満たしながらダイエットをしていました。

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レジスタントスターチで痩せやすくなる仕組み

 

レジスタントスターチには、食べると脂肪を合成するのを抑える働きがあり、またすでに体内に蓄積されてしまった脂肪を燃やしてくれる働きもあります。

つまり、ご飯を冷やして食べるだけで体内に余分な脂肪が溜まるのを防ぎやすくなるのです。

 

レジスタントスターチは低GI食品なので、食べても血糖値が上がりにくくインスリンの分泌を抑えることができます。

インスリンの分泌が多いほど体に脂肪をため込んでしまうので、血糖値を上げない食べ方はダイエットでは重要なポイントです。

 

しかも冷ごはんと温かいご飯を比べてみると、口当たりも違うと思います。

温かいご飯だとあまり噛まずにパクパク食べてしまいますが、冷ごはんだと自然と噛む回数が増えて、いつもより満足感を感じられる気がします。

ご飯と一緒に食べたいおかずのときこそ冷ごはんで

 

糖質制限中に気を付けないといけないのが、ご飯が進むような料理をなるべく作らないいようにすることです。

たとえば、ご飯なしのカレーはカレーを食べているような気がしませんし、トンカツや豚の生姜焼きは、ご飯なしでも食べられなくはないけどどうしてもご飯が食べたくなる料理なんですよね・・・

 

そういう料理はなるべく避けていたんですが、クックパットを見ていると材料がそろっていたりして作ってしまうときもあるんです。

そういうときは、冷ごはんにしてご飯も一緒に食べてしまいます。

 

太りたくはなかったのでこんなことに気を付けていました。

 

  • ご飯は茶碗ではなくお皿によそって冷めやすくする
  • スープ、サラダ、副菜から食べる
  • ご飯は常温まで冷ましてなるべく最後に食べる
  • ご飯を食べ過ぎない

 

レジスタントスターチは痩せやすい成分ですが、それに甘えてご飯を食べ過ぎれば炭水化物の摂りすぎになってしまいます。

私の場合は多くても茶碗に8割くらいの量にして、なるべく最後に食べるようにしていました。

 

それでも、生姜焼きなど一緒に食べたいときは、おかずとご飯を一緒に食べてしまうこともよくありますけどね(笑)

冷ごはんに慣れていないと美味しく食べられないのではと思われてしまうかもしれませんが、ご飯以外のおかずは温かくていいので、私は全然気になりませんでした。

 

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ダイエット中でも炭水化物は食べられるけど糖質依存にならないように

 

炭水化物を冷やせばレジスタントスターチのおかげで太りにくくなるので、冷ごはんはダイエット中でも今でもよく取り入れています。

もちろんご飯だけでなく、じゃがいもをポテトサラダにしたり、パスタを冷製パスタにすれば冷えるので、レジスタントスターチができます。

 

でも、私は基本的にご飯にしていて、パンやパスタは控えめにしたほうがいいと思っています。

糖質は依存性が高いので、いくら冷やして食べても食べ過ぎると中毒になってしまい、食べる量がいつの間にか増えてしまうことがよくあるからです。

冷やせばどれだけ食べてもいいと勘違いしてしまわないようにしましょう。

 

糖質制限ダイエットで挫折しないためには、こういうふうに工夫して炭水化物を摂る工夫が大事だと実感しています。

ご飯を冷ますだけなら簡単にできるので、ぜひ今日からやってみてくださいね!

 

あぁパンもお菓子も食べちゃった・・・

そんな糖質制限の失敗をリカバリーできる方法がないわけじゃなかった!

あるかないかでダイエットのストレスに差が付くやつがコレです。

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