糖質制限ダイエットで痩せないのはなぜ?食事で作る痩せやすい体

糖質制限ダイエットをやっているのに思うように痩せないし、体重が減らないと悩んでいませんか。糖質制限で重要なのは食事内容や食べ物なので、痩せる体を作るやり方をご紹介します。運動やコンビニご飯、おやつなど実際に痩せたレシピを公開しています。

糖質制限中なのに食欲が止まらないのはストレスがあるから

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せっかく糖質制限をはじめて少しずつ体重が減ってきたのに、どうしても食欲が止まらなくて思いっきり炭水化物を食べてしまった・・・ということってないですか?

 

糖質制限ダイエットに限らず、ダイエットをしている人にとって食欲が止まらない悩みはあるあるですよね。

 

私もこの食欲が止まらない悩みに何度ぶち当たったことか分かりません。

間違ったダイエットをしていることが原因のこともあるし、栄養不足が原因のこともあるし、生理前のホルモンバランスの乱れが原因のこともあるし、自律神経が乱れていることが原因のこともある・・・

 

本当に人の体って複雑で、食欲の正体にはいろんな原因があります。

だからなるべく栄養不足にならずに、体のバランスが崩れにくい糖質制限ダイエットを選んで私は実践しています。

 

それでも食欲が止まらないときがあるのは、ストレスが爆発しているのだと考えられます。

生きている以上誰でも多少のストレスはありますし、全くストレスがないのも問題なのですが、日々積み重なったストレスが爆発したときに食欲となって表れてきます。

ストレスは本当に太るのか

 

よくストレスで太っちゃった~という話を聞くのですが、ストレス自体にカロリーがあるわけではありませんよね。

 

でも、ストレスが原因(と思われる)で太った経験がある方も多いと思います。

ストレスで太るというメカニズムは確かに存在していて、ストレスを感じたときに分泌されるホルモンによって脂肪が蓄えられます。

 

この時分泌されるホルモンが「コルチゾール」と呼ばれているのですが、ダイエットをしている人や筋トレをしている人にとっては恐ろしいホルモンなわけです。

 

このホルモンはストレスホルモンと呼ばれていて、脳に働きかけてニセの食欲を起こします。

イライラしたときにお腹が空いているわけでもないのに、何か食べたい衝動を感じたことはないですか?

これがこのホルモンの仕業なのです。

 

完全にお腹が空いているわけではないのに、ニセの食欲によって食べてしまう・・・つまり体内の糖が完全に代謝されていないのに新たな糖を取り込んでしまうことになります。

 

そりゃ太りますよね・・・(汗)

 

しかもそれだけではなく、このホルモン、筋肉まで分解してしまうのです。

ストレスがかかった状態というのは自分が思っている以上に脳を働かせていることになります。

働きすぎている脳に糖を送ろうとして筋肉を分解してしまうのです。

 

生成したブドウ糖を全部使い切れればいいのですが、余れば結局それも脂肪に・・・(涙)

こんなふうにストレスで分泌されるホルモンによって太る仕組みは確かにあるのです。

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ストレスをもっとも解消できる方法

 

ストレス解消法というといろんな方法があると思います。

飲みに行く、カラオケ、ショッピング、スイーツ巡り、旅行、温泉、友達とのおしゃべりなど人によってリフレッシュできる方法はそれぞれですよね。

 

もちろん好きなことをしてストレスを解消するのもいいのですが、体にとって一番ストレス解消になる方法は「睡眠」だと言われています。

 

つまり体目線で考えると、あれこれ動いたりするより1分でもいいから寝るのが一番リフレッシュできるのです。

 

毎日仕事や家事で睡眠時間を削る日々を送っている方は多いと思います。

それに加えて寝る前にスマホをだらだら見たり、テレビを見たりして、睡眠の質が下がっている場合も多いです。

 

糖質を制限してダイエットを頑張っている・・・それなのにふいに食欲が止まらなくなるのはストレスがたまっているからかもしれません。

 

ショッピングやスイーツでも解消しきれないストレスも、しっかり寝ることであっという間に食欲が落ち着くことがあります。

毎日たっぷり寝ることは難しいと思いますが、週のうち1日だけでもいつもより1時間睡眠時間を増やせるように調整していきたいですね。

出すぎたストレスホルモンを減らすには

 

日々ため込んだストレスによって分泌されすぎたストレスホルモンは太りやすい体にしてしまいます。

痩せたいのにホルモンによって脂肪がため込まれてしまうなんて恐ろしい話ですよね。

 

分泌されすぎたホルモンを適度な量に減らすために私は「ストレッチ」をしています。

夜にスマホやYou Tubeで時間を使ってしまうのなら、その時間でストレッチしてしまおうと思ってはじめたことがきっかけです。

 

ストレッチは伸ばすときに息を吸って、吐くという呼吸を繰り返します。

自然と深呼吸ができるので、緊張した体をほぐして副交感神経を優位にしてくれます。

 

リラックスするとコルチゾールの分泌が抑えられるので、一日の終わりにストレッチをする時間を作っています。

 

しかもストレッチで体を伸ばすとカチコチの体に比べて可動域が広くなるので、痩せやすくなる効果もあります。

 

もちろん寝るのが一番ですけどね!!

最近食欲が止まらないなぁと思ったら、ストレスが溜まっていないか振り返ってみてください。

疲れ気味だなとか最近イライラしているなと感じるときは、1分でも長く寝ましょう!

 

あぁパンもお菓子も食べちゃった・・・

そんな糖質制限の失敗をリカバリーできる方法がないわけじゃなかった!

あるかないかでダイエットのストレスに差が付くやつがコレです。

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